まつもとりっぷ

現地人に溶け込む型世界放浪の物語。

想像を遥かに超えたシーギリヤロック


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今日はスリランカ一番の世界遺産、シーギリヤロック

結論から言うと、想像を遥かに超えました。
アンコールワットの5倍ぐらい感動しました(笑)
*個人的アンコールワット面白くなかっただけです(笑)*


IMG_6026.jpg


ゲストハウスの人に、朝の7時からシーギリヤ行きのバスが出てるとの情報をもらったので、6時半に起きて速攻でダンブッラのバスステーションに。

7時のバスが来たので乗り込んだのですが、7時15分になっても発車せず。
バスの運転手に何時出発か聞くと、
人が集まったら出発とのこと…。
おいいいいいいい!
後、15分寝れたじゃねーかよおおおおおおおおおおおおおおおお

結局20分に出発、シーギリヤには8時ぐらいに到着しました。


IMG_6015.jpg


着いたのはいいものの、ここがどこなのかわからず…。

どうやって行ったらわからないので、とりあえず、現地人みたいなやつらに着いて行くことに。
結構、バス降り場からシーギリヤロックまで距離あった。
20分ぐらい歩いた気がする。
歩くのがめんどくさかったら、トゥクトゥクが場内を走ってるので捕まえることも可能。
俺は、移動にはお金使いたくないから、歩く歩く。


IMG_6016.jpg


あの遠くに見える山?岩がシーギリヤロック

本当に、想像を遥かに超えるほどのでかさ。
マジででかい。ぶっちゃけ、最初の気持ちは「これ上るのか~~~」って感じ。

入口に着き、チケットを購入。
入場料が30ドルもする。結構高めな外国人入場料。

エントランスまで行くと、目の前に中国人観光客のツアー団体が…
ざっと、40人ぐらい。


くっそーこいつらがエントランス抜けるの待たないといけないのかよ…。
しかも、ツアー客だから、くっそ遅い。

やっと俺の番かと思いきや、俺の後ろにいた中国人観光客の残党たちが横入りして、俺の前に勝ちこんでくる…

なんだ、お前ら。眼鏡叩き割るぞ!中国人のがめつさに唖然と一瞬なったけど、
こいつらに負けたくないってなって中国人たちを肘で殴りながら最前線に戻り、中国人以上のがめつさでエントランスを勝ち抜けた。やられたらやり返す(笑)


とりあえず中国人観光客たちの前に出て距離を置き、シギリヤロックへ~。
こんなやつらの後ろにいたら写真も撮れない(笑)


IMG_6029.jpg


シーギリヤロックまではまだ、少し距離がある…。

写真をのんびり撮ってると、後ろから大勢の中国人観光客の影が…
あぶねっ、そろそろ行こう。波にのまれたら抜け出せない。


IMG_6035.jpg


入口に着いた。こんなところ上るのか~。
ちなみに、シーギリヤロック上るの結構疲れますよ(笑)

中国人観光客との距離も十分!!
さあ、レッツゴー。


IMG_6037.jpg


だけど、マジでしんどいよ(笑)
これから上る人いたら覚悟して(笑)
一応鉄柵とかあったので、死にはしないと思います
かれこれ、1時間ぐらいのぼってやっと頂上に到着~。


IMG_6055.jpg


ここに昔、王宮があったって思うと、すごいな~
歴史上では、昔、アヌラーダプラ王っていう王様に2人の息子がいて、
兄が、王(父親)を殺して、弟を王族から追放したらしい。
それで、兄が王になったはいいけど、弟がいつ復讐しに来るかわからないから、
この高い岩の上に構えて、襲撃から備えたとか…。

頂上から見る景色は圧巻。


IMG_6054.jpg


いままで、訪れた世界遺産の中でも群を抜いて一番良かった。
また、ここに来たいな~。

なんだかんだ、1時間ぐらい頂上でのんびりしてると、後ろから大勢の声が…。

そう、もうすでに、シーギリヤの頂上は40人を超える中国人観光客に占領されてた…。

しかも、こいつらうるさいし、邪魔だし。
周りのヨーロピアンたちも結構嫌がってた(笑)

中国人も来たことだし、下山?しました。

留学時代、一緒の部屋だった台湾人が「中国人と一緒にするのはやめてくれ」っていった意味が結構分かった気がする(笑)

まあ、中国人も競争社会で育ってきたから仕方ないんだと思うけどね。


明日は、仏教始まりの街アヌラーダプラに行こうか、ダイビングスポット・トリンコマリーに行こうか迷いますが、明日決めればいいか~~!




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 スリランカ

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