まつもとりっぷ

現地人に溶け込む型世界放浪の物語。

なんでアメリカに従ってるんだ?下山途中で会ったおじいさんに言われたこと

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昨日の長きにわたる合計11時間のトレッキングを終え、昨日はすごい早く寝てしまった。
本当に昨日は疲れてたぶん9時くらいに寝落ちして朝起きたのは8時。泊まってたユルタで目を覚ました。




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本当にすがすがしい朝。



全身筋肉痛になってて体が動かないのがわかる。

高校サッカーの時に経験してきた一日2試合をぶっ続けでやったときよりも筋肉が痛んでる。


うわ、こんなに体が動かないの久々だな~。
でも意外と疲れで体が動かない感じが久しぶりで懐かしい。



悪くないな~この感じ!





今日は、中間地点の村アルティンアラシャンからカラコルまで歩いて帰ります。
今日も15キロ。



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このアルティンアラシャンで2日間お世話になったのはこのVIPTRAVELという宿。



朝ごはん、夕ご飯、温泉、宿泊込で1000ソム(1500円)

山の上なので、キルギスタンの相場よりも料金が高いけど、ユルタに泊まれたり、温泉には入れたり
コンテンツがよかった。



IMG_5834.jpg




まだ、犬が寝てます。
寝顔もかわいい。




IMG_5836.jpg




あ、ごめん起こしちゃった。
寝ているところを邪魔しちゃって申し訳ない。



こんなに広い大草原の中を野放しで飼われてるなんてこの犬もすくすく育つ。
っていう飼い主目線。



よし、これから15キロ下山だぜ!
って勢いよく外に出たら、



いきなりこれ(笑)

大量の羊
全て皮をそいでラム肉として売ったらいくらで売れるだろうか?


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こいつらの真ん中を突き通っていよいよ、この村を出ます。




今日は下り坂を帰るだけなので気が楽ちん~。

上り坂は少なかったんので、周りの景色を見ながらのんびり帰ります~。




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帰り途中に会った民家。
酔っぱらったキルギスのおじいさんが一緒にお茶を飲もうって声をかけてくれたので、1時間ほどここで休憩。



IMG_5846.jpg




おじいさんとしんちゃん。

このおじいさんはキルギスがソ連から独立した際にアメリカ兵に友人や家族を殺されたらしく、
すごいアメリカのことを恨んでました。


この言葉にすごい衝撃を受けた。




”なんでアメリカに従ってるんだ?





日本はいい国なのに、なんでアメリカなんかと手を組んでるんだ⁉
早く、縁を切った方がいい!あいつらを信じるな!
日本はアメリカにたくさんの人を殺されただろう?


などなど、言葉は全く通じませんがなんとなく言ってることは理解できます。



アメリカはソ連からキルギスやウズベクなどの中央アジアの国々を独立の手助けをして
中央アジア諸国に感謝されてるとばかり思ってたけど、




戦場になってる国の人達にとってはあまりどっちの国が味方とか関係なく
アメリカに家族や友人を殺されたらアメリカを恨むのは当たり前か。




なんで、日本はアメリカに昔ボロボロにされてたくさんの人間が殺されたのに、
ペコペコ頭を下げてアメリカの下についてるんだろう。




正直日本人の俺にもこの意味について深く考えたことないし、
真相はわからない。




日本は戦争しなくていい、アメリカに守られてる位置にいて
俺たち日本人にはこのアメリカと日本の関係がなんとなくは理解できるけど、



他国の人たちにとってこの関係って奇妙に映るのかもしれない。







IMG_5848.jpg




こんあ寄り道もあったけど、5時間かけてなんとか麓のカラコルの街までつきました。

ゲストハウスに着いて、速攻ケバブを食べに行って、
お腹いっぱいになって、ゲストハウスに戻って、
シャワーを浴びて、だらだらする。


久しぶりにこの日常に戻ってきた感じ。

本当にこの3日間のトレッキングは想像よりもつらいもので疲れたけど、
自分にとってはすごい意味のあるもので行ってよかった。


またチャンスがあればもっと高いところに行こうと思った。



明日からまたたぶんだらだらな生活に戻ります。
では。



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 キルギスタン

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